お墓を選ぶときのポイント

まず、使用規則に従うことが必要となります。
お墓の使用者は勝手にお墓を使えるわけではないのです。
使用規則を守らなかった場合、使用権を失う場合もあるので使用規則は熟読して下さい。

殆どの場合、普通にお墓を使用していれば問題になることがないような事柄ばかりだと思います。
それぞれのお墓で使用規則があるのでそれを確認頂ければと思います。
継承者がいない、使用権の承継、埋葬、改葬、分骨など、その必要になった際に読んでも遅くはない事柄です。

ですが、お墓を建てる期限・墓石などの制限はお墓を建てる為にも事前に目を通しておく必要があります。
使用規則とは墓地の経営者と使用者との間の契約書にあたるので、取得前に読んでおいた方が無難でトラブルなく建てれます。

まずお墓を選ぶ際には情報収集をしっかりしましょう。
お盆・お彼岸シーズンになると新聞広告などにも多数折り込み広告が入っているはずです。
そして実際に現地に出向き確認しましょう。使用契約書などもそこできちんと目を通しましょう。

また交通の便はいいのかも重要になります。1日かけてお墓参り‥じゃ疲れてしまいますよね。
時々草取りなどメンテナンスも必要になってくるのでなるべく近場を選びましょう。

経営はしっかりしているのかも重要です。古いお墓が沢山あるところならまず安心していいでしょう。
新規開設の場合は自治体の条例のいよる基準が満たせていれば、許可番号が与えられています。
それの有無を確認しましょう。

墓地として大切なのは、明るく清潔な感じです。薄暗い感じではなんだか怖くはありませんか?
なので日当たり・風通し・水はけがいいかなども重要なポイントになってきます。
水はけの良い・悪いは雨の日にみるとわかります。

また平坦地であるかも重要です。災害の際に傾斜地で造成がしっかりしていないと、地盤が崩れる可能性もあります。
共有部分の管理状態がいいかもしっかりと自分の目で確認することが大事です。

寺院墓地の場合は宗派も確認が必要です。
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