お墓を建てる手順

いざお墓を建てようと思っても手順が分からないと困惑しますよね。
そこで手順を簡単にですが、ポイントを抑えつつ説明したいと思います。

寺院墓地の場合寺院に相談
お墓の開眼法要や納骨の儀式をお願いすることになりますので、お墓を建てる事・時期やお墓について事前に相談しておきましょう。

そして、一番重要となる予算を決めましょう。
どれだけの費用をお墓に掛けれるかによって違ってくるからです。
一般的にはお墓を取得する祭に永代使用料がいくらで工事費を含めた墓石代が幾ら‥と予算を立てます。
墓石の大きさは予算によってきまります。その上で自分がどんな形にするかを決めます。
基本的には和型、横幅の広く薄いと同じ洋型とあり、この他にも自由でオリジナルのものおあります。
しかし石材業者が決められているのであれば、最終的には業者が扱える範囲内で建てる事を考慮する必要もあります。
お墓の開眼法要にもよりますが、納骨のための費用が別途かかる場合もあるということも忘れず考慮しましょう。

石は自分の目で見ましょう
どんな石を選べばいいのか私達はプロではないので分かりません。
一番有効なのは建っているお墓を実際に見ることです。
業者が決まっているならその業者が施工したお墓を見せて貰うのがベストです。

では、業者と具体的に打ち合わせが始まります。
墓石のおおきさ・形・材質などは予算を決めた段階である程度打ち合わせは終了していますので、この段階では完成予定日・墓石に刻む文字などを決めていきます。

完成予定日ですが、最低でも1ヶ月から1ヶ月半は掛かります。余裕をみて2~3ヶ月の時間があれば焦らずお墓を建てることができます。
また、刻む文字ですが、戒名・宗派の名号・題目・家名様々ですし宗派によって異なることもあります。

墓相への対処方法
お墓を建てる際にこうしなければいけないとわれているのは墓相です。
墓相はかなり重要なもので、一家の今後の家運や人生の吉凶に影響を与えると言われています。
お墓の向きや形・材質・色・周囲の環境・お墓を建てる時期などさまざまな事柄が墓相としてあげられており吉凶の個所がされています。
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